元プランナーが暴露w結婚式であった本当の話

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こんにちはw元ウエディングプランナーのぐっちです。

結婚式は一生に一度。。。。。だからこそ、失敗や心残りが残るようにはしてほしくないっていうのがプランナーとしての本音。でも、プランナーや会場のスタッフの不手際で、クレームに繋がることは残念ながらあります。

しかし、今回紹介するのは、新郎新婦の不注意などで結婚式で実際に起こった本当の話をレビューします。

 

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 お酒の飲み過ぎで謝辞も何もかも言えない新郎

 

そりゃーね、当日はいろんな人が自分たちの為に、お祝いをしてくれて美味しいお酒が目の前にたくさんあるわけだか、バンバン飲んでしまうのは分かるんだけど、、、ある新郎は、そのお酒がいきすぎたのか、友人たちから進められたお酒を一気し出して、横で新婦が何度止めても、辞めない・・・・

それを見かねて、担当プランナー&キャプテンである私が新郎のもとへ。

「新郎○○さん、大丈夫ですか?飲み過ぎたらダメですよ」と言ったら「全然大丈夫ですよ!!」と返答してきたので、「わかりました、けど飲み過ぎないでね」と言ったんだけど、案の定、披露宴の後半に差し掛かり、ふと新郎を見ると、顔が真っ赤!!! 😈

やばい!!!と想い、すぐにサービスへ水を持っていくよう指示をしたけど時すでに遅し。新郎はぐったり・・・

そうこうしていると、両親に感謝の手紙を読む時間。がしかし、新郎は立つことも出来ず。

一応、新婦が手紙を読むときは新郎が横で新婦のマイクを持ってあげるのが通常なんだけど、それも出来ずにメインテーブルで顔をテーブルに押しつける形で、完全に酔っ払いでした。

そんな新婦は半分呆れていたと思うけど、スタッフは水を持って行くことしか出来ず。もちろん、最後の謝辞も何も言えず。ただの酔っ払い。そんな新郎新婦がいました。楽しいのは分かりますが気をつけなきゃですね。。。

 

天災のためにゲストの殆どが欠席

台風や天候が私たちがどうこうしても、絶対にどうしようもない。。。ですよね。けどその天災のためにゲストの殆どが飛行機が飛ばずに欠席になり、結果、ゲストが誰もいない披露宴になった新郎新婦がいました。半分は欠席でしたね。

その理由は、新婦が県外出身の人で、新婦側のゲストがほぼ県外からの出席だったんですよね。そのため、来れなくなってしまい、当日も欠席。。。。会場側としては残念だけど延期することも出来ず。本当にあった辛い話です。

まぁ、これは私の担当ではなかったんですけどね。

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妊娠中の新婦、つわりで披露宴会場にほとんどいれなかった話

 

その新婦様は妊娠中だったんだけど、当日、準備しているときは元気だったのに、挙式本番直前に気分がわるくなり挙式はなんとかこなしたんだけど、披露宴が始まると更に気分が悪くなってしまったんですよね。

更に、無理して色打ち掛けなんか着ているもんだから、締め付けで更に追い打ちをかけてたんじゃないかな~~祝辞から会場をあとにして、結果的にもうほとんど披露宴会場にはいなかった新婦。

残念で仕方ありません・・・・・つわりがある方は、安定期に入ってからでも遅くないので、一生に一度しかない結婚式を後悔の残らないようにしましょうね。

 

まとめ

 

今日ここに書いたことは、プランナー時代に本当にあった話です。まぁ、当日は何が起きるかわからないけど、大切な一日にしてもらいだいですね。だって一生に一度しかない、最高の日なんだから・・・・ただ、何が起きてもいい思い出で終わってほしいな~~

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