結婚式・披露宴の余興で避けた方がいい3つの事!元プランナーの結婚式の裏話

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みなさんこんにちは。元ウエディングプランナー主婦ブロガーのぐっちです。

結婚式の余興って頼まれたり、サプライズで何かをしてあげたいって思ったり、考えるだけでワクワクしちゃいますよね。ただ、余興ってプランナーやスタッフの側からみていて残念ながら、「自己満足」になりがちな方もいるのは確かです。

そして、盛り上がっているのをいいことに、下品な言葉などを使って結果的に新郎新婦の親戚にまで迷惑をかけてしまった・・なんてことのないように注意が必要です。

そこで今回は、元ウェディングプランナーが結婚式の余興で避けたほうがよい3つのことをレビューしますよ 😆

 

 

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披露宴・定番の余興と言えば「歌・ダンス・DVD」

 

結婚式、披露宴の余興の定番と言えば、前にも書いた通り『歌やダンス』『DVD』などだと思うんだけど、プランナーの立場からみていて余興をする上での注意点があるんですよね。

これは毎週、毎週結婚式を見ていて思うことなんですけど、すごい完成度が高いダンスをする人たちと、中途半端なダンスをする人たちとで極端にわかれます。

プランナーや、サービスマンたちはそれを間近で何度も見ているので、さすがに完成度が高いダンスなどはその披露宴の担当でなくても、会場内にわざわざ余興を見に来る・・・なんてことも実際ににありますw

 

《余興をする上で避けた方が良い3つのこと》

 

  1.  カラオケ・歌が多い披露宴は「カラオケ宴会」になりがち
  2.  内輪ネタや下ネタ・裸になるなどは絶対に避ける
  3.  余興は最大10分がベスト。30分もする余興はNG

 

①余興の歌はカラオケ大会になる可能性大?

 

前に何度かあったんだけど、歌が大好きな新郎新婦様がいたんです。そして、新郎新婦のみならず、親戚中や友人たちがこぞって歌を順番に歌っていました。もちろん、上手な人もいれば下手な人もいて・・・それはそれは楽しそうでしたけどね。

ちょっと注意してほしいのが、やりすぎると周囲から見ていて「ただのカラオケ大会」になります。

そして、誰も聞いていない・・状態に陥る可能性があります。もちろん、新郎新婦は聞いているかもしれませんが、その間にドリンクをつぎにくるゲストの対応や写真をメインテーブルへ撮りにくるゲストはたくさんいますので、結果的に聞いてない、なんてこともありえます。

 

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②内輪ネタは面白くない、下品なゲストは親戚から反感をうむ可能性あり

 

DVD作成するときに一番注意してほしいのが「内輪ネタ」の内容DVDです。

まぁ、友人からのサプライズDVDで内輪ネタになるのはしょうがないんですけどね、、、出来れば色々な人の写真を集めて内容に盛り込むとか、少しでも全員のゲストが見て喜ぶ内容にしないと見ているゲストは全然面白くないです。

そして、一番困るのが下品なゲスト。これは会場スタッフも困るんだけど、裸になったりするゲストがいるんですよね~~まぁ、お酒が入って楽しいからってのは分かるんだけど、お祝いの席だってゆーのを忘れてしまいかなり下品な言葉を使うゲストも何度も見てきました。

こういうとき、一番困るのはスタッフ。「服を着て下さい」などはあまり言えず(>_<)ですので、男性ゲスト、特にそういう事をしそうな友人には釘をさしておくことをオススメします。

 

③余興の時間は10分くらいがベスト

 

プランナーをしていて、進行の具合を見ながら、余興の方と直接連絡をとるんだけど「何分時間ありますか?」と聞かれて、だいたい一組10分でお願いをしていても「30分ください」なんて、言われることもしばしば。

でもね、よく考えてください!!!ゲストが20分も30分も余興見ていて、どう思いますか?

それってしている人たちの自己満足ではないですか?それに他の余興もあるわけで、自分達だけそんなに時間とってしまうと他の余興が出来なくなる・・ってわけ。ひどいのはDVDのみに20分以上もかかるってのが一番最悪です。避けた方がいいかもしれませんね。

ゲストも飽きます。せいぜい10分くらいでないと、殆どの人も見てませんからね。

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まとめ

 

いかがでしたか?披露宴の余興って本当に色々あるけど、新郎新婦をお祝いする気持ちが大切なのに「自己満足」だけにならないように注意は必要です :roll: 

それはサプライズも同じです。サプライズに関してはもっと言えることです。披露宴の余興はあったらあったで面白いけど、出来ればゲスト全員が楽しめるような内容にするのが一番ベストですよ!

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