元プランナーが公開・結婚式の見積もりを値引きする方法!①

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明けましておめでとうございます。元ウエディングプランナー主婦ブロガーのぐっちです。

今年も「くまとくまこと夫と私」を宜しくお願い致します。今年も引き続き面白い、為になる記事をたくさんお届け出来るようにしていくので楽しみにしていてくださいね。

今回は1月の繁忙期と言われるブライダルに関する記事をレビューします。実は、一年を通して一番結婚式場を探す人が増えるのが1月なんです。

結婚式を挙げる9月~11月が一番多いのに対して、探す時期として一番多いのが1月。

それは恐らく年末年始に両親の顔合わせや、挨拶などが済み、年があけたら二人で式場を回ってみよう!!と考える人が多いためだと思います。ウエディングプランナーとしても一番、力が入るのがこの時期。といっても、実際の結婚式当日も力は入りますけどね(笑)

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 式場見学に行ったら必ず見積もりをもらうこと

 

私ぐっちの周りにも今年結婚する予定の友人や知人がすでに3人いるんだけど、一番よく質問されるのがこの2つ。

 

「結婚式場ってどこがオススメですか?」

「どうやって値切ったらいいんですか?」

 

これは本当にいつも聞かれるんですよね。そして私が決まって答えるのが

「オススメはたくさんあるけど、ココだけは辞めた方がいい式場ならある」と答えます。

「値引き出来る所を教えるので見積もりもらったら私の所に持ってきて」とね。

まぁ、初めから値引きをどうこう言ってもわからないと思うので、見積もりをみてからじゃないと何とも言えない場合が多いんですよね。なので私の近くにいる人には実際に見積もりをみてアドバイスしてあげられるけど、そうじゃない人のために今回はどこを値引きできるのか、節約できる所を書こうと思います。ただ、お届けしたい事がたくさんなのでわけてレビューします。

今回はその①!!

 

見積もりは、会場見学に行ったら必ずもらってくださいね。気に入らなくても気に入っても、もらう事をオススメします。

その理由は、後から「値切りの方法に使えるから」です。

 

 

式場の見積もりを集めて見比べてみよう

 

たいていの人が結婚式の会場を決めるとき、何件か回って一番良いところに決める!ってのが定番だと思います。その際にやはり気になるのが「金額」ですよね。出来れば、何件回ってもいいのですが、

最後には3つくらいに絞って見積もりを見比べてみましょう 😆

そうすると、同じ項目でも金額が大きく違うことがあるんです。そして、サービス料などもとっているところと、とっていないところがあるんです。

そういうものが自ずと見えてきます。。。。。そして映像代金なども。映像と言えば今や定番となっているのが、「オープニングムービー」や「生い立ちムービー」

そして一番人気なのが「当日のダイジェストエンドロール」等。この当日ダイジェストエンドロールってのが金額の差が出やすい場合が多いんです。

大分県内で言うと、某大分市内の会場は、20万円くらいするのに対して、他の会場はその半分くらいでしているところもあります。

実際に私のいた会場では、12万円でしたよ(^_^)/~同じことをするのに、こんなに差があることもあるので、見積もりはしっかりとじっくり見比べる事をオススメします。

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他の会場と違う箇所をプランナーに聞くべし

 

だいたい、金額が違う箇所は「映像」や「持ち込み料金」「衣装代」とかなんだけど、どうして他の会場と金額が違うのか、担当のプランナーさんに直接ぶつけてみよう!!

ここで一番最初にぐっちが言った「他の会場の見積もりを値切りの手段にする」という方法。

 

会場見学に行って「ここはあんまり自分たちには合わないかも・・・」なんて思っても、一応見積もりだけは貰っておいて、自分達が一番気に入ってる会場への値切りの手段にしてしえばいいのです。

もしかしたら、気に入らない会場のほうが映像やケーキやお花が安いかもしれないんだよね、それを逆手にとってしまうんですよね。ただ、お花やケーキについては、見積もりをそのまま信じてしまうと大変な事になりかねないので、その注意してほしい内容は次回に書こうと思います。

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まとめ

 

まぁ、プランナーとしては、見積もりに対して本当に細かく聞いてくる新郎新婦さんには正直、うんざりする所があるんだけど、ここはもう辞めた身なので新郎新婦の立場になって色々教えちゃいます。

あわせてこの記事も参考にしてくださいね。

結婚式・値引きする方法!式場はどう決める?時期は?元プランナーからのアドバイス

2016.12.02

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